ハトネコエ Web がくしゅうちょう

プログラミングとかAndroid

iTunesの再生が途切れるので対策したこと

最近は音楽再生はもっぱらiTunesでおこなっているのだが、
いつの頃からか、壊れたCDプレイヤーのように音飛びをすることが多いので、
2つのことをやってみた。
ここのページでは v12.1.1.4 から音飛びが起こらないと書かれているのですが、
私の環境では最新の v12.1.2.7 にした今なおも同じ問題が起こり続けていたため)

1.Quick Time のアンインストール

「いやいや、iTunesってQuick Timeで再生してるやん!
アンインストールしたら再生できなくなるっしょ!」と思ってました。
アンインストールしました。でも再生できました。なん……だと……?!

参考記事: iTunesの音飛び問題に決着か?|R凸(あーる・デコ)の非日常三昧の日々

今は iTunes の中にQuick Time が組み込まれてるんですかね。
効果はわかりませんが、いらないソフトをアンインストールしたので心がすっきりしました。

次に気になったのがその記事に書かれている、
オーディオ再生ビットレートを96kHzから48kHzに直したという点。
これは確認したところ(編集>設定>「再生」のタブの下のほう)、
自分の方では 44.1kHz で 16bit だったので直す必要はなかったのですが、
気になったのがその上に書かれている
「オーディオの再生方式:Direct Sound」の部分。

DTMをやっている身としては、オーディオインターフェイスがASIOに対応してるから
ASIOで再生する方法ないかな~とググった、その副産物が以下。

2.オーディオの再生方式を「Windows Audio Session」に変更

Windows Audio Session 、よくWASAPIと呼ばれるやつの頭文字らしい。
んで、こっちの設定にした方がいいらしい。詳しくはこちら↓

参考記事: iTunesで「WASAPI共有モード」に再生方法を変更する方法 - 道すがら講堂

Vista 以降のPCは Direct Sound を搭載していなくて WASAPI しか積んでいないようで、
Direct Sound はただエミュレートしているだけに過ぎない。
……ということは、エミュレートしているぶん負荷がかかるんだから、
一瞬、その処理が追いつかなくなることが音飛びの原因となっているかもしれない。と考えて設定変更。

なお、私はオーディオインターフェイスの設定と合わせるために
Windows Audio Session / 48kHz / 24bit
としたんですけど、普通にパソコンを使っている人は後ろ2つのところは44.1kHz / 16bit
とするべきだと思います。

あ、いちおう iTunes を ASIO 再生方式に対応させる方法もあるみたいです。
余計なことして面倒になるのが嫌なので私は入れていませんが、
オーディオインターフェイスがASIOに対応していてやってみたい方は以下をどうぞ。

iTunesでASIO出力 〜Multi-Plugin〜

3.結果

とりあえずこのブログ記事を書いている間は音飛びが発生していないですけど、
まだわからないので数時間経ったら結果、音飛びはなくなったのか書きます。

ダメでした!

1時間くらいしたらまた途切れるように。この・・!このぉ・・・!!

広告を非表示にする