ハトネコエ Web がくしゅうちょう

プログラミングとかAndroid

VirtualBoxのGuest Additionにハマってしまったものの泣き声

ほんとしんどかったです。
おかげで、Linuxのディレクトリ構造とか、
同じRed Hat系でもOSやバージョンによって参照しているレポジトリが違うとか、
Ubuntuではクリック操作で簡単に導入できるFcitx&MozcがCent OSでは死ぬほどめんどくさいとか、
「これ解凍したはいいけどconfigureファイルないけどどうやってインストールするの?!」っていうtar gz ファイルが世の中にあふれてること、
Arch Linuxのパッケージ管理は pacman って名前なこと、
Fedoraが22からパッケージ管理をyumからdnfにしたこと、(dnfって覚えづらいんですけど!!)
やっぱりFirefox Sync と Dropbox は神だなあ、とか、
Virtual BoxでゲストOSを安易にバツボタンで消すと、
何も入力を受け付けない黒い画面が表示されて、(つまりハードディスクが壊れた状態)
数時間がぱあになるなあ……バックアップ大事だなあ、とか、
パーテーション分けてhomeフォルダを別ディスクで置いておけば、
そういうときもiso挿し込めば復帰させることができて便利だなあ、(今気付いた)
とかもう、いろんなことを学びました。

LinuxのほうがWindowsよりプログラミングがはかどる可能性あるのでは?!」と思って始めた環境構築だけど、
こんな険しい道になってしまうとは……といつ感じです。

Linux より Virtual Box が最大の敵だった…。


さっきの記事で、「カーネルの問題かも」と書いて、古いカーネルをインストールするも、
OSとの不一致なのか起動してくれなかったので、
その後CentOS6.7環境にて試したところ、OpenGLのところでこけましたが、
以前よりは進歩して、
ドラッグドロップでのファイル受け渡し、クリップボードの共有化、マウスカーソルの自由を得ることができましたので、そこは成果ありましたね。


大事な追記(2015/9/25):Virtual Box を v4.3.12 から現在の最新版の v5.0.4 にアップデートすることで解決しました!
Fedora22 使ってて、「……ん? 人気のFedoraで Virtual Box の Guest Addition がインストールできないはずは……」と考えてて気づきました。
CentOS7とかVirtual Boxとかのせいにしてて、ごめんなさい!
なんでこんな基本的なことに気付けなかったんだ・・・。大変失礼しました。

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Guest Addition が導入されてから、超便利です!
ウィンドウサイズに合わせてゲストOSの解像度が変わってくれるのが本当に便利です。